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ロゼーラティ・試飲会

 こんにちは。
2回生の川上です。
最近暑い日がつづきますね。大阪ではたまに雷雨に見舞われます。

 おととい8日(金)にロゼーラティの試飲会をしました。参加したメンバーは、3回生の矢田さん、1回生のマダイ(本田くん)と川上の3人です。
 作り方は茶葉4~5枚をティーパックに入れてお湯を注げばいいのですが、問題はどれくらいお湯につけておけば、一番おいしいかということです。ですので、紙コップを4つ用意し、お湯につける時間を2分、3分、4分、5分に分け色や味の違いを比較してみることにしました。4つとも鮮やかな赤紫色になりましたが、やはり2分のが一番色が薄く、5分が一番濃い色になりました。
 
 3人でそれぞれ味を飲み比べてみました。僕は学祭のときに、オレンジジュースとマンゴージュースを混ぜて飲んだことしか無く、原液をそのまま飲むのは初めてでした。匂いからしてすっぱそうでした。実際に飲んでみると梅干を液体にして飲んだような感じでした。うぇ~。
しかしこれが、腎臓病などさまざまな病気の治療薬となるのです。すばらしいですね。2分、3分と、つけている時間が長いほど濃い味になります。3~4分のがちょうどいい濃さかなと思いました。
 
 次にガムシロップの半分の量をそれぞれに入れてみました。ほとんど変わりませんでした。ですから、3分と5分だけに、さらにもう1個のガムシロップをいれて飲んでみました。すると、甘酸っぱくておいしくなりました。
それから3分と4分のだけ冷蔵庫で冷やしました。待っている間は雑談タイムです。
 30分くらいで冷えましたので飲んでみました。すると、これはおいしいと思いました。最後にロゼーラのゼリーにしてみようということになり、ゼラチンがありませんので代わりに片栗粉を使ってみました。冷蔵庫で冷やすと確かにどろっとして、ゼリーのように見えます。しかし味はというと、片栗粉の味がして、僕にはとても食べられるものではありませんでした。

 まあそんなこんなで初めての試飲会で楽しみながらいろいろ試してみたわけですが、今後また色々試して、試行錯誤しながら一番おいしい飲み方を考案して、もっとロゼーラを広められると同時にフェアトレードも広められたらとおもいます。
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by asante-fair | 2008-08-10 11:32

勉強会 コーヒー

無事二回に進級した博士です。

一昨日7月30日にテスト期間にもかかわらず勉強会が行われました。
と言ってもほとんどのメンバーはテストは終わりましたが。
参加者は一回生から3人、ちょっと名前はどこまで公開していいか分からないので割愛させていただきます。
二回生は○P、かわこん、私博士。
三回生はジュンコさん、たっきーさん。

発表者はテストはないけど卒論がある4回生の笠松さん、テストがあったけどやってくれた一回生のちっちゃいなっちゃん、まだい君の三人。

今回おいしいコーヒーの真実http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/という映画の宣伝および試写会の報告を兼ねた勉強会ということでした。
一回生が活発だなぁと実は内心若干焦っておりました。
だってまだ勉強会を主宰していないので。

内容としてはまずちっちゃいなっちゃんがコーヒーの危機について話してくれました。
市場の歴史。製品がたくさん作られすぎているため安くなること。巨大企業(焙煎業者)の話。
そして最終的に多めに見積もった生産者の利益は小売価格の6.5%。

という内容を受けて今度は4回生の笠松さんがではなぜ貧困は作られるかという話へ。
豆の品質の話。プランテーションに触れた問題。インフレ。資金不足。
まさにつくられる貧困という内容にふさわしかったと思います。

そしてテストから帰ってきた、まだい君がフェアトレードとコーヒーの内容についてまとめてくれたものを発表してくれました。
内容はフェアトレードの特徴、FLO(国際フェアトレード表示機構)の仕組み、オックスファムの構想などでした。
個人的に実は彼の内容で目を見張ったのが、この前のフェアトレード研究会で聞いたラベルの内容が生かされていたことでした。

全体的にうまく役割分担がされた勉強会だったと思います。
また個人的にはコーヒーが結構好きなので、入れ方を知るついでに知ったことも色々あったのですが、まだ知らないことも出てきたのでやはり勉強とは奥が深いと感じました。
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by asante-fair | 2008-08-01 08:57 | 日記