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あおはに祭り

こんばんは。2回生のアーサーです。

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今日は福祉作業所あおはにさんの祭りに参加させていただきました。奈良駅から車で約1時間。山の中にあおはにはあります。
着いたときの最初の感想は「人、多!」でした。こんなに人が多いのなら12月にするイベントもけっこう人が来てくれそうだなと思いました。イベントに対するモチベがあがってきました。
そこでフェアトレード商品の販売をさせていただきました。しかしやはり僕は接客は苦手だと思いました。売れ行きはぼちぼちでした。一番売れたのがサマサマの商品です。ホント、サマサマ様様々でした。

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野外ステージでは太鼓やソーラン節やカントリーミュージックのライブをしていました。皆さん活気にあふれてらっしゃいました。
昼ごはんはカントリーミュージックを聴きながら1回生のポッターと4回生の長谷川さんときのこカレーを食べました。僕的にルーが少なかったのが残念です。味はおいしかったっすよ。
その後長谷川さんが鰻のつかみ取りをしました。取れたのはいいのですが、その後ヌルヌルを取るのに苦戦してました。鰻は僕にくれました。その鰻は帰りのバスの中でも暴れていました。おそるべし生命力。帰って即冷蔵庫に入れました。明日の晩に食べます。

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…とまあ、こんな感じで時は過ぎていったのでした。今日は良い一日でした。

…文章力ねぇ~(><)書きたいことまとまらねぇ~(><)
と思ったアーサーでした。

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by asante-fair | 2006-10-29 23:15

なら出会いウィーク2006

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こんにちは★
二回の笠松です。

今日は奈良NPOセンターがある旧東大寺学園にて行われた「なら出会いウィーク2006」に一般人として参加してきました!!
このイベントは、奈良で活動しているNGO・NPOの出会いの場の提供として開催されているようで、奈良で活動している団体さんの屋台や、展示がありました。
私自身、奈良で活動しているNGO・NPOにはどんな団体がいるのか、どんな活動をしているのかを全く知らなかったので、今回はその調査とASANTEの認知度を微量ながらに広めることを目的に行きました☆

会場に着き、どんなものか見てみたら、意外と閑散としていましたが、知らない団体さんが多くいたので、本当に来て良かったと思いました。
そしてそして、なんとこの会場でグリーン・テラのまゆかさんに出会いました!!
正直ビックリでした。。。
まゆかさんは以前グリーン・トークに来ていた、リングホーファーさん繋がりで来たらしいです。
リングさんを紹介してもらいましたが、なかなかおもしろい方でした。
そしてASANTEにサンダルウッド1束を提供していただきました。ありがとうございます!!(匂いがあまりしませんが・・・笑)
会場をグルグル回ってみましたが、奈良でフェアトレードの活動をしている団体は見つかりませんでした。
フェアトレードの繋がりを作りたいと思いましたが、今回は新しく作ることはできませんでした。
残念。
けれど、奈良の中部で活動しているNPOの団体で、国際協力や環境や、その他諸々の活動をしているおもしろそうな団体さんを見つけました。
最初若い人たちがいるから学生中心の団体かと思ったのですが、そうではなく、むしろ学生を募集しているらしいです。
そしてどうやらアースデイ・なら2006をしたらしいです。
この団体さんとも少しでいいので関わっていけたらいいな、と思いました。

そしてこのイベントの後援に「奈良NPOセンター」さんがいらっしゃったので、12月のイベントを一緒に作り上げてくださる仲川さんもいらっしゃるかな、と思ったら、Yシャツ姿で焼き鳥を売っていました。
想像とは違い、とても親しみやすく感じのいい人でした。
仲川さんにシャプラニールの方を紹介してもらい、またさらに奈良で自然農などの環境の活動している方や、他にも様々な人とお知り合いになりました。
12月のイベントの紹介をしたら、是非とも行きたいと言ってもらえました!!
感謝感謝です♪
そして宣伝までしてくれるということです!!
本当に感謝感謝感謝です♪♪
(ただお二人とも用事があり厳しいとのこと。)


こうやって期待してくれている人もいるので、12月のイベント、絶対成功させましょう☆
皆で力を合わせて頑張りましょー★
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by asante-fair | 2006-10-28 18:34 | 日記

GMOシンポジウム ~GMOは食料飢餓を救えるか~

 實谷総一郎です。

 10月12日に開催されたGMOシンポジウムが無事終了いたしました。
  
 近畿大農学部バイオサイエンス学科の重岡先生、環境管理学科の池上先生、遥々東京から来訪していただいたNPO法人DADAの尾関先生、貴重な講演をありがとうございました。
 お忙しい中、学内外から参加していただいた皆様ありがとうございます!今後このような機会があれば是非またいらしてください。

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 非常に密な内容で、僕なんかはついていくのがやっとなくらい高いレベルのシンポジウムでした。
 そのおかげでGMOの実情をかなりの部分まで知ることが出来ました。感情的な意見というものが如何に一般的に浸透しているのかを再認識させるものでもありました。勉強会などで少しは予備知識を持っていた僕の意見でも、それが現状を正確に理解した中立的な立場より、浅学であるが故に達する偏った感情論に近かったことを、講演を聴いて気付かされました。僕はGMを是とするか非とするかというそれぞれの意見が対立し合い、正しいとされる方が生き残ると考えていましたが、それが間違いであったということです。現段階では是非を問うこと自体が感情論なのです。
 それは池上先生が直接的に仰ったことであり、シンポジウム全体が間接的に伝えていたことでもあります。
 
 前置きはこのくらいにしておいて、シンポジウムの全容を簡単に記していこうと思います。
 時間が押してしまい開催時刻が定時より少々遅れてしまいましたが、司会の瀬戸さんの声により開催し、ASANTE代表挨拶、ASANTEメンバーによるGMOの基礎知識の講演と進んでいきました。基礎知識を先生方の講演前の前振りとして置くのはとてもいいことだと思いますし、実際それを評価してくださる声もありました。
 そして次にバイオサイエンス科の重岡先生の講演が始まります。
 簡単に言えばGMOの有効性と必要性、また種子散布による副次的な被害を避けるための研究についてです。
 ここで注意しなければいけないのは、後のパネルディスカッションで仰っていましたが重岡先生自身がGMOに賛成しているということではないということです(もちろん反対しているということでもありません)。
 講演が終わり質問時間に入ります。ここで僕の出番(質問者へのマイク渡し)というわけです。マイクが瀬戸さんが持っている一本しかなかったので、それを受け取って質問者に渡さなければならなかったのですが、うまくいかずに質問の途中でマイクを渡してしまうことになったりしてしまい申し訳なかったです。
 次は池上先生の講演です。内容はGM製作者の著作権とそれを濫用する企業についてです。本来南北問題を解決するために使われるべきGMが全く逆の働きをしてしまうのは、控えめに言って非常に残念です。
 その後、質問時間があり、時間が押しているため短めの休憩時間が取られました。
 そして、講演会の取りに、まことに恐縮ながら、遠方東京から出向いていただいたNPO法人DADAの尾関先生の講演が始まります。内容は貧困地域の住民の心理と実際的な境遇についてです。
 僕が個人的に印象に残ったのは、休耕田が多量にある日本のような先進国でGM研究が進み、GMを是認する意見があるということを疑問視する考え方でした。
 シンポジウム最後は講演していただいた先生方とのパネルディスカッションです。内容については一まとめに出来るようなものではありませんので、短く感想を書きます。
 多数質問が行われ、効率的に様々な問題が議論されたことはもちろん良い事だと思いましたし、さらに質問の切り口が多様であったために各講演の意図についてより正確に知ることが出来たことは、パネルディスカッションの意義を完遂していたと思います。学部長の教養たる意見も大変興味深いものでした。
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 シンポジウム終了後に食堂上の喫茶店で開かれた食事会では、高見先生が乾杯の音頭(?)を取りました。その際にシンポジウムについてお褒めいただいたことはASANTEの一員としてとても嬉しく思いました。
 出された食事は、何を食べてもおいしく、全体としても食残しは出ませんでした。皆さんがおいしくいただいたという事ですね。

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今回のシンポジウムは良いものでした。どれくらい良かったかを伝えられるほど僕には文章力がありません。自分が表現できる最上よりも上を行ってしまったという事です。次回このような機会がありましたら、是非参加していただけるとそれがわかりやすいと思います。次回も参加したいという意見が多かったのも僕がそう思う根拠です。
 最後に、先日講演を記録していたメモ帳が紛失していしまいまして、記憶に頼って書かせていただいたので、誤りや足りないところがあるかもしれません、その際は申し訳ありませんがお知らせください。
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by asante-fair | 2006-10-26 23:10 | 日記

サマサマセミナー in 近大

最近このブログにも度々登場しているフェアトレードショップ「サマサマ」ですが、10月15日に念願の近大にて事務局長の小吹さんによるセミナーを開催しました。

セミナーといっても大規模なものではなく、ASANTEのメンバーや普段ASANTEに関わりがある方を招待して、特に広報するわけでもなく学校のゼミ室でひっそりと行われました。

ASANTEのみんなが神戸まで行くより、小吹さんが奈良へ足を運んでくれた方が経済的だということで、小吹さんのご好意に甘えて近大奈良キャンパスにて行いました。

私を含めて、実はフェアトレードについての講演を聴くのは、久しぶりの人が多かったのではと思います。フェアトレード関連のイベントが関西では少ないので非常に貴重な経験となりました。

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内容に少し触れると、まずはビデオとフェアトレードの商品を実際に見て、自分が何を感じたかを意見を出し合い、話を進めていきました。その中で特に気になったのが、日本と生産国との価値観の違いについてです。生産国では、売れる品質の商品でも、世界一品質にうるさい日本人のところへ持っていくと、商品として扱うことができなかったり、またサマサマさんでも売れる品質だと思い、商品を出しても取引先ではボツ商品としてかえってくることがあるそうです。

フェアトレードについての基礎知識についても学びました。普段から知っているようで知らなかったフェアトレードのことをもっと勉強しないと思ったり、学祭などでお客さんに尋ねられたときに、答えられるように頑張らないと思いました。

また生産国の写真も見せてもらいました。学祭などでは写真でみせてもらった生産地の商品を売るので、現地の様子が見れて、とても勉強になりました。ASANTEのメンバーも生産地を写真で見て、商品に愛着が湧いたようでした。

まあざっとこんな感じです。ホントにざっとです。

普段ASANTEはフェアトレード団体のくせにフェアトレードの勉強をあまりしてこなかったので、フェアトレードのことを見つめなおすいいきっかけになってのではないでしょうか。学祭前にこのような機会が設けられて良かったです。

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はせがわたく
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by asante-fair | 2006-10-16 00:44 | 日記

交流会のお菓子作り!!

GMOのシンポジウムを前日に向かえ、シンポジウム後に予定されている交流会のお菓子作りをしました~

お菓子作ってくれたのは、3回生のナホミさんとサトコさんと4回のハセガワ(男)です。途中から3回生の吉野さんとヒヨッコさんも手伝いにきてくれました。

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パイ、ベーグル、ケーキ、インドカレーを作りました。このお菓子にも随所にフェアトレードのロゼーラが使われています!インドカレーには、入ってませんが。。。

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でもインドカレーはマジでうまいです!こんなカレーが作れるなんて。。。。香辛料からカレーを作る人をはじめてみました。

お菓子作りを終えて思ったのは、こんなお菓子が作れる、3回生のお姉さま方もすごいと思いましたが、料理人ってすごいなぁって思いました。

ずっと立ちながら、料理してますもんね。

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我々も1時~7時まで、ずっと立ち仕事をしてましたが、けっこう体力を消耗しました。。。。

とりあえずASANTEカレー部を結成予定です。みんなでカレーの神秘を研究しましょう!

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はせがわたく
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by asante-fair | 2006-10-11 23:57 | 日記

GREEN TALK

1回のポッターです。

今回は、GREEN TERRAで行われるGREEN TALKに参加しました。参加者は、1回の矢田さんと、2回のせつこ先輩の3名でした。

僕は、GREEN TALKの参加は2回目でしたが、まだすべて英語の世界に慣れていなくて、理解するのに精一杯でした。理解しようと考えているうちに次々に進んでいくので、理解できているところは理解できているけど、まったく理解できていないところもたくさんありました。実際、理解できていないところの方が多かったです。


今回のゲストは、奈良在住のオリビィエさんで、内容は「カポエィラ」についてでした。皆さんはカポエィラを知っていますか?

カポエィラは、CAPOEIRAと書き、ブラジルで生まれた格闘技で、格闘とダンスを組み合わせたアクロバティック・ダンスゲームです。これにさらに楽器と声の混ざった音楽も入ります。カポエラはブラジルの国技であり、ブラジの柔術です。カポエィラは格闘だけできてもダメで、音楽もできなければならないのです。

カポエィラの歴史は、ポルトガル人がブラジルにアフリカ人を奴隷として連れてきました。そのアフリカ人奴隷たちによって、カポエィラが生まれました。カポエィラには、奴隷たちへの自由が含まれています。

段位を表すために、腰にいろんな色の帯(紐)を巻きます。
ALL白から始まり、HALF白HALF黄、ALL黄、HALF白HALFオレンジ、ALLオレンジ、HALF赤HALF青、ALL青…と続いて、最後は黒で、黒までいくと師範となります。帯は団体によって違うので、大変です。色だけではわかりません。

カポエィラでは、ゲームをする人は円の中心でゲームをし、まわりを楽器を演奏している人、拍手をしている人で囲み、その場を盛り上げます。リズムが速くなれば、ゲームをしている人の動きみ速くなります。カポエィラでは、片腕を顔の前で構え、プロテクトとし、足を前後左右に動かすのが、基本動作となります。足技が多く、横蹴りや回し蹴り、前蹴りなどいろいろあります。

カポエィラには、いろんなスタイルがあります。ANGOLAとREGIONALの2つのスタイルの話を聞きました。
ANGOLAは、ゆっくりとしたリズムで、姿勢を低くして動きます。集中力と身体的な技術を必要とします。
REGIONALは、速いリズムで、ダイナミックで危険であります。

そして、カポエィラで重要な音楽についてです。楽器は5種類あり、それに拍手と声が加わります。
ATTABAQUE(アタバキ)は、大きな太鼓で、両手でリズムを刻みます。コンガに似ています。リズムの刻みは、1・2・3/1・2・3/1・2・3/ですが、ワルツではありません。「/」のところで間を空けます。4拍子で4拍目がない感じです。
PANDEIRO(パンデイロ)は、大きなタンバリンに似ていますが、表面に皮が張ってあります。
AGOGO(アゴゴ)は、2つの円錐の鐘をバケッタという木の細い棒で叩きます。鐘はそれぞれ音が違い、low音とhigh音が鳴ります。2つの鐘はコのように曲がった金属の棒の端に付いています。リズムの刻みは、アタバキと同じで、low・high・low/low・high・low/です。
RECO-RECO(レコレコ)は、打楽器のギロに似ていて、表面に溝がたくさんある木で、その表面をバケッタでこすります。
BERIMBARU(ビリンバル)は、見た目は弓です。曲がった木に弦が張ってあり、その弦をバケッタで叩きます。共鳴させるために、中をくり抜いた木の実を紐で弓にかけます。弦に丸い石を押し当てて、音程を変えることができ、3つの音を出すことが出来ます。low音とhigh音とlowとhighの真ん中の音です。弓を揺らすことで、ビブラートをかけることも出来ます。シャカシャカと音が鳴るシャカシャカも使います。左手の小指を木の実の紐に引っ掛け、薬指と中指で木を支えて、バランスをとります。

マクレレというスタイルものもあります。マクレレは両手にそれぞれ1本ずつ棒を持ち、4拍目に棒をたたきます。ブレードのようなナイフを使うこともあります。

以上が、オリビィエさんが話してくれたことです。他にも、話していたと思うんですが…聞き取れませんでした。

詳しくは、オリビィエさんから教えてもらったここへ行ってください。いろいろ詳しくわかります。
www.powerarts.org

お話の後に、実際に持って来てくださったBERIMBARUを演奏させてもらいました。音楽をやっている者にとっては、とても興味があったので嬉しかったです。やってみて、初めはバランスを維持するのが難しかったんですが、しばらくするとコツがつかめたので楽でした。手が大きい方が支えやすいです。左手の中指、薬指、小指で支えて、親指と人差し指で石を持ち、弦に当てます。右手の中指と薬指にシャカシャカの穴に入れ、親指、人差し指、中指でバケッタを持ち、弦を叩きます。意外と簡単にリズムをとれたのでよかったです。楽器だけなら楽しそうです。笑゛

今回のトーク会は、興味を持って聞くことが出来てよかったです。自分の興味のある内容なら英語も得意になりそうです。

長い文章ですみませんでしたm(_ _)m 
やっぱり長い文章は苦手です。次回の英語トーク会は、もう少し聞き取りたいです。
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by asante-fair | 2006-10-07 21:09 | 日記