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GMO勉強会

初投稿のポッター(野村)です。
初投稿なので駄目だしなど②よろしくお願いします。


GMOシンポジウムの事前勉強会ということで自分で調べたGMOレポートを3分に要約して発表ということだったのですが…一番初めということでなんとなくやりにくかったです。笑゛

まず、3分が意外と早かったです。自分で時間がわからないので、あと何分あるかがわからず…最後までまとめて発表できず悔しかったです。初めは余裕な感じで挑んでたので、かなり恥ずかしかったです…泣゛

レポートも賛成派、反対派どちらにも付かずの内容だったので、今頃になってこんなレポートでいいのかなぁ?って思うようになって…まだ②勉強不足を実感しました。理系の人間なので、そっち方面から攻めていっても良かったかなぁって思いました。逆に理系で攻めた方が、もっと良いレポートができたような気もします…汗゛

終わってみて、今回のレポートも発表もいまひとつ物足りない感じで、残念です。終わってからここをこうすればよかったんちゃうん?って思うこともあるので、改善していきたいです!

先輩方のレポートを見ていると、こんなまとめ方もあるのだなぁと思って良い勉強になりました。
次回また別の発表の機会があれば、今回の先輩のレポートの方式から良いものをぱくって今回より良いものを作りたいです。笑゛

意見もまだその場でぱっと出てきいひんので、全く意見も述べられず、悔しかったです。
自分の無知をさらに一層実感し、勉強してレベルupをしていきたいです!!
頭の中がまだ理系って感じなので、そろそろ文理両方に対応できるようになりたいです!

これからいろんなイベントが詰まっているので、先輩方の足を引っ張らないように頑張っていきたいです!
頑張りましょう!!!!

以上…ですばっかりが並んだ文章のつながっていない初投稿でした。
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by asante-fair | 2006-09-27 23:58 | 日記

第10回サマサマセミナー

お久しぶりです。2回、せつこです。 9月16日に行われた第10回サマサマセミナー『生産者の想いを届けて~一村一品ショップからのメッセージ』について報告します★
場所は神戸学生青年センター。参加者は、4回生 拓サマ笑・1回生 わっくん・2回生 私ことせつこの3名です。

今村一品キャンペーンが主要な空港で行われているのをご存知でしょうか?
経済産業省が中心となって、アジア・アフリカ・大洋州・中米などの途上国の民族性豊かな工芸品・織物・加工品・食品など、魅力ある商品を日本の皆様に積極的に紹介するというキャンペーンです。そのなかでも神戸空港だけが、FT商品を扱っています。
(関連HP:http://www.meti.go.jp/policy/trade_policy/ovop/ )

今回のセミナーでは、神戸空港で並ぶ商品とその商品を扱う方たちの思いや苦労話をお聞きすることができました。やはり経験者のお話というものは、色々な苦労をされてきただけにダイレクトに伝わってきます。

☆アフガニスタンのラピスラズリ by アーメッドさん
ラピスラズリという石はアフガニスタンで採石することができ、史実のなかでも大変高価な石。とこらが、紛争のせいで混乱が生じ安価に日本に輸入されるようになりました。アーメッドさんはラピスラズリを価値に見合う値段で日本の人々に販売し、その売り上げを戦後復興(主に戦争孤児の援助)に役立てるという活動なさっているそうです。ちなみに、ラピスラズリは中近東・ヨーロッパでは宝石としてとりあげられているのですが、東洋ではそこまで価値は高くないということ。それでも、日本で販売するのは同じアジアの人に知ってもらいたい、買ってもらいたい。というアーメッドさんの意思・・・。なんだか考えさせられます。
紛争の傷跡がまだ残るアフガニスタン。紛争のせいで、社会システムも大きく歪むこととなりました。よくニュースで耳にするカンダハールという地域では、けしの花が密栽培されているというお話しもありました。簡単に栽培することができ、麻薬として高く売れるからということです。
アーメッドさんから語られる戦後復興の難しさ。それでも、今は大変だけれども私たちの国は豊かなんだというアフガニスタン人の誇りに、驚きます。
ものがあふれているけれども自分の国をそう言えない私。なんだ、この差は。

余談ではありますが、アフガニスタンと日本はシルクロードで結ばれた道。この二つの国に同じ顔した仏像があるとのお話にただその歴史の雄大さに吃驚するばかりであります。ああ、いつかシルクロードを旅したい・・・。でも、私のことだ。途中の砂漠とかでひからびたりして・・・笑

☆ラオスのFT by FTリエゾン(DEFC) 今井さん http://homepage2.nifty.com/DEFC/index.htm
ラオスの少数民族が作るFT商品の作られ方などのお話しをきくことができました。やはり商品を扱う以上、ビジネスをあることには変わりないということを考えさせられます。ビエンチャンやルアンパバーンでは観光客に人気のあるものを製作しているということで、それを参考に日本向けに商品を作ってくれるよう交渉したりしているそうです。また、部族によっては化学染料や機械を使わずに伝統を守る人たちも。FTがもたらすものを確かに感じ取ることができました。
その部族によって得意なものはそれぞれ違うし、また商品への考え方も違う。
そこを調整しながらすすめていくということの大変さをきいて、学生で活動している私たちはまだまだ甘いと認識させられました。けれど、学生という立場を利用してできることはまだまだあるはず☆
活動がんばるぞ!!と、奮起。

☆ビルマの難民 by BRC-J 中尾さん http://www.burmainfo.org/index.html
11日までタイにいたこともあって、私的にタイムリーなお話でした。今、タイ・ビルマ(ミャンマー)の国境地帯には難民キャンプが広がっています。また、多くの労働者がタイに流れ込んできています。
実際私が海外研修で訪れたある市場でも、ビルマ語の看板が掲げてあるくらい。けれども、その人数は把握されておらず、タイ政府も黙認状態とのこと。ビルマがそんな状態とはつゆ知らず、新たな衝撃をうけました。(ビルマ難民の報道が少ないという問題も)
BRC-Jでは、難民キャンプで作られた商品を扱ってらっしゃるとのこと。
こんなFTもあるのだと、発見。
難民キャンプの場合だと、どうしても援助が主流となってしまうイメージがあっただけにFTというものの可能性を新たに教えていただきました。

ああ、長いうえに散文失礼いたしました。
感想はまだあるのですが、なかなかまとめられない(><)
いいや、もうおかしなトコロはどんどん突っ込んでいってください!!笑

ちなみに、神戸空港の一村一品マーケットは12月まで行われていますよ~。
※字ばっかりもしんどいので、意味なくタイはスラタニ・タピ川の夕焼けを・・・。
e0021719_2042187.jpgカメラにとった、市場のビルマ語の看板がデジカメの不調で消えていた・・・。
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by asante-fair | 2006-09-17 20:43 | 日記

サマサマさん訪問

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9月14日に神戸にあるフェアトレードショップ「サマサマ」さんを訪問してきました。

訪問といっても、11月に控えている学祭を前に一度、実際に商品を見ておきたかったのと、サマサマのスタッフの方と会っておきたかったので、訪問させてもらいました。

んとまぁ、いろんな話を聞かせてらいました。フェアトレードの話はもちろんCSRやISOも話なども。細かい内容まで書いているとキリがないので、興味のある方は是非一度サマサマに足を運ぶか、セミナーに行くかしてみましょう!すごく勉強になります。

e0021719_21262174.jpg私個人としてスタッフさんの話を聞いていて思ったのは、日本の企業を中心とした社会も変化しようとしてるのだなぁと感じました。あとタイはもう途上国ではないということ。

そんなふうに思える話が聞けます。

スタッフの方がいろいろ話を聞きたいなら、近大に行ってもいいよとおっしゃってくださいました。奈良からみんな出てくるより、そっちの方が早いからという事で。また新しい関係ができそうです。

まぁその前にやるべき行事がたくさん控えているわけですが。。。。ひと段落すれば是非お招きしたいです。

e0021719_21264317.jpg


話をしていると、ASANTEのメンバーの何人かがつい一週間前に行ったタイの麻薬中毒者の更生施設のプラティープ財団にも行ったことがあり、関係者の方もお付き合いがあるというなんとも偶然。




商品も去年売った商品から新しくみる商品まで素敵なモノがたくさんあり、学祭に向けてイメージを膨らませてきました。サマサマさんのHPをいけば商品がみれるので是非一度見てみてください。

あっ。それと帰り際にこれまた、たまたまサマサマさんに来たDEFCのスタッフの方にお会いするという偶然も。。。いろんな偶然があるもんです。

そんな感じでとてもいい時間をすごすことができました。またイベントがあるのでいろんな話を聞きたいと思います。

それでは

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by はせがわたく
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by asante-fair | 2006-09-14 21:28 | 日記

レバノン・パレスチナは今

こんにちは★

なんだかんだいいつつカキコは久しぶりなmisandal
です★

9月5日に大阪で行われた「天木直人さんが語るレバノン・パレスチナはいま」という講演会にちょっくらいってまいりました。

この天木さんっていう方は元レバノン大使でイラク戦争に反対し、外務省を辞めたかたなんですけど、毒舌が入ったりでかなりおもしろい講演でした。

今問題になっているイスラエルーレバノン紛争・・
紛争の根は長い間培われた歴史と複雑な経済事情と国際政治が入り乱れるので私が自分の見解をいうのは難しいのだけれど、

天木さんの講演で印象に残ったのは
赴任中にパレスチナの難民の若者から聞いたと言う言葉

・・・イスラエルにいじめられてきて、ミサイルで殺されたとしても石を投げることしかできない。もし核ミサイルをもったならた
めらいなくイスラエルに撃ち込みたい・・・

もしテロ組織に核が渡ったら間違いなく世界が滅ぶ気がします。
そんなテロや憎しみを助長しているのが今の国際状況。

イラク戦争に関してもいろいろいわれているけど・・
軍事産業が立ち行かなくなるから、イスラエルの安全保障、
中東全部を親米政権にするため、アメリカはドルの一極化のもと
繁栄しているのにフセインが石油の決済をユーロでしようとしたから・・・・と戦争はお金のため・自国保守のため?って思いたくなる根拠がたくさん。。。。

尊い命はお金のためになくなるの?
美しい建物や自然や文化遺産はお金のためになくなるの?
子供の未来はお金のためになくなるの?

今イラクはイラク戦争前より状態が悪くなっているそうです。
イラク人同士が戦う状況を招いてるからということでしたが中東情勢はますます悪くなりそうで・・・

講演をきいて私に何ができる?って
考えたら私には選挙権があるんだ!ということ、自ら知ろうとすればなんでも勉強できる環境にあることを思い出さされました。

今の人たちは昭和からの現代史を知らなさすぎる(テスト式・教科書的な歴史ではなく)・・と講演でもいってらっしゃいました。
憲法改正がささやかれている今その成り立ちの歴史さえ知らないと・・・・

戦争を止めるための大きな力は世論だと思う。
本当に戦争をしたい人は1パーセント、したくない人も1パーセント。鍵を握るのは残り98パーセントのどっちでもない人。
98パーセントの人は関心がなかったり、自分の生活にいっぱいいっぱいだったり・・・いろいろだと思うけれど

自分の幸せだけで人は満足なんだろうか・・
世界で起こっていることは無関係??

日本だって石油利権うけてるし、イラク戦争に派兵(国際外交上やむ得なかったかも知れないけど)してるし無関係じゃないはず。。。日本に無関係な国なんてもはやないし。その日本の意向を気めているのは国のトップだからね~といいたくなるけどやっぱり世論が変わればトップもかわって国もかわる。。と思う。。

何もできないし。。。と思う前に知れる環境にいるなら知ることができること、(無知は罪)ってだれか友達がいってたけれど専門分野以外にも知る努力って必要なんだな~と実感しました。


結局なにがいいたいんだか・・・・この子は・・(いつものことなんでゆるして><)
という文章になって恐縮ですが、フェアトレードにせよ国際社会にせよ環境問題にせよ、知り、考え、行動することが難しく、どれだけ大切か・・・
を考えさせられたな・・・

長文・乱文すいません★★ 
中東情勢興味ある子は是非一緒にしゃべりましょう!!
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by asante-fair | 2006-09-11 18:28

GREEN TALK

一回 矢田です。
とっても遅くなりましたが
8月18日に行われたGREEN TALKについて。

GREEN TALKはGREEN TERRAで毎月行われてます。
(以前、タキやハゼ先輩が書いてたとこです。)
毎回、テーマに詳しいゲストを招いてお話を伺いつつ、
自分の意見を、なんと英語で!述べます。

今回のテーマは?
農学部のASANTEにピッタリの
「GMO(遺伝子組み換え作物)」です。
ゲストは奈良先端技術大学の中村教授。

私は初めての参加だったんですが、まず驚いたのは
参加者の幅広さ。
大学生、白髪のおじいさん、中年女性、アメリカ人の30代?の夫婦・・・。
予想外でした。
また、全員がGMOについて何らかの意識をもっているわけではないことにもビックリ。
GMOについて知らない人、知っていても「何が悪いの?」と言う人。
環境管理学科で、GMOの害についてばかり学んできた私は
GMOの危険性について無関心であることは
自分の価値観を崩されたような気になりました。

もちろん、そのメンバーでGMOの危険性についてばかり語るはずもなく。
最初は、アメリカの大豆やトウモロコシの多くがGMOになってきました、
って始まったんですが、そのうち、
土壌劣化や水質汚染の話になって、
薬品が混じった水を私たちも飲んでるよねってなって、
化学薬品の危険性はわかってるけど
GMの危険性はまだわかってないよねってなって、
ついには、日本で化学薬品ナシで暮らすのは無理だ!
ってとこまでいきました。

どれもこれも、今なら言いたいことがたくさんあるのですが、
そのときはメモをとったり英語を解読することにいっぱいいっぱいだったので
私も、4回・長谷川先輩も、2回瀬戸先輩も
ほとんど何も言えませんでした。
英語力と積極性のなさを感じました。
反省点1。

どうやら今回の参加者の多くは
GMOよりも化学肥料の危険性に敏感なようです。
「野菜は全部薬品使ってるんやから
GM使わんでも既に体に害があるのでは?」
という意見に、私も思わず「そうやんなぁ」と思ってしまいました。
既存の物は害がない、とは限らないのです。
知識としてあっても意識できていませんでした。
反省点2。

また「日本でお米にGMが導入されることになったらどうする?
対抗できる保護機能はないよ。」という意見も。
そうですよね、GMが野菜への導入だけで止まるはずはありません。
日本人の主食であるお米にGMが導入されて、
もしも水田に異変が起きたら。
もしも人体に害を与えることになったら。
考えたことありませんでした。
反省点3。

化学肥料について、意見がたくさん出ました。
「今は水道から出てくる水にも化学物質が入っている。
純粋な水を手にいれようとしたら何時間もかけて汲みに行かなくては。
やはり化学物質がないと生きていけないのでは?」
「中国の化学肥料だらけの作物より
アメリカの遺伝子操作した作物の方がいい。」
どれも納得の意見です。
もう諦めているかのように
「ほんまに安全なものだけを出そうとしたら、すごい時間かかるやろなぁ」
っておっしゃる方もいました。
ほんと、その通りですよね。
どれだけ時間をかけとも100%の安全性は保障できませんが。

化学肥料の危険性について話し合ってるときに
「化学肥料ナシで虫がついてる野菜なら食べるよ♪」という声が。
う~ん、これはどうでしょう?
虫の種類や大きさにもよりますよね。
ここから少しの間、「虫を食べる」ことについてのお話が続きました。

次は、市場の支配について。
「人口着色は体によくないけど、これで独占企業は生まれない。
でもGMはできる。見えないところで動かされるって危険じゃない?」
「アメリカはおっきな農業"産業"に力を入れすぎてる。
農業やのに工場みたい。」
それもそうですね。
農業は体だけじゃなく経済にも影響を与えている。
いろんな面からものを見ていかなきゃなりません。
反省点4。

で、急に結論。
「小さい努力が必要!」
野菜や果物を買うとき、それがどのように作られたかを見て
「選ぶ」こと。
今回のように集まったり、どの企業が安全かを知るために
「話し合う」こと。
その二つが大切です。

そしてゲストの最後のお言葉。
「factory farmingについて考えて初めてくれたなら嬉しいです。
人だけじゃなく、動物や植物にも気をつけてくれたら。」

*******************************
またまた長い文章になってしまいました。
私は要約するのがホントに苦手です。

話し合いの内容に、思ったことを混ぜて書きましたが
「そうじゃないやろ」、「そこはこうも考えられるよ」と
思ったことがあったらどんどんコメントおねがいします!
もちろん「そうやんな」、「それわかるわ~」も!!

以上、反省点だらけの矢田でした。
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by asante-fair | 2006-09-08 03:27 | 日記