カテゴリ:日記( 114 )

beleafさんのチョコレート工場

一回の矢田です。
先週の日曜日、古賀さんたちが“かざぐるまつり”に行っていた日に、
私と二回の笠松さんは京都へ行ってきました。
知恩寺での収穫祭、シサム工房、立命館大学の学祭に参加して
色んな人に出会うことが出来ました!

今回は立命館大学学祭について報告です。


立命の学祭は、私たちのいる近大農学部のものと全然違って
とっても豪華でした。
大学の周りの歩道からカラフルなバルーンで装飾されてあるし、
マスコットキャラクターが至る所にいるし、
ステージはどこかのイベントでそのまま使えそうなくらい豪華だし、
賑やかなだんじりみたいなのが練り歩いてるし、
そして何といっても人が多いです。
農学部のみのキャンパスとはやっぱりケタが違いました。
とってもうらやましい!

立命と言えば
私たちと同じ、フェアトレード団体のbeleafさんです。
今回のbelesfさんは「チョコレート工場」をされていました。
チョコレートに焦点をあてて、フェアトレードを知らない人にも
フェアトレードについて知ってもらおうという試みです。

beleafさんのチョコレート工場は全然堅苦しくなくて、
逆にとっても入りやすい雰囲気でした。
画用紙で作ったカカオなどで可愛らしく飾られていて、
チョコレートが大好きな私はそれだけで興味を惹かれました。
チョコレート好きの人は多いと思うのでとってもいい作戦だと思いました。
来年のASANTEの参考にしたいです。

教室内では、壁沿いに大きな字とイラストで
チョコレートの製造工程や児童労働の実態等についての説明がありました。
入り口近くは絵本のような雰囲気から始まり、
途中で細々とした説明が入り、
そして後半には世界のチョコレートとフェアトレードのチョコレートの説明があり、
興味をもちやすく、わかりやすく、考えさせられる内容がたっぷり詰まった
すばらしいものでした。
これも来年の参考にしたいです。

さらに!カフェ・スペースでは
フェアトレードのココアパウダーを使ったクッキーの試食があったり、
フェアトレード関連のパンフレットやビラがあったり、
あったかい紅茶をいれてもらえたり、
フェアトレードの説明をしてもらえたり、
ほんとに豪華なおもてなしがありました。
すばらしい!
またまた来年の参考にします。


チョコレート工場ではbeleafさんのメンバー何人かとお話することが出来ました。
そして収穫祭でもチョコレート工場でもPEPUPさんのメンバーにお会いしました。
私は他の学生フェアトレード団体の方とお会いすることが少ないのでとってもドキドキしていましたが、皆さん気軽に話しかけてくださって嬉しかったです。
来年のFTSN合宿が、さらに楽しみになった素敵な一日でした。
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by asante-fair | 2006-11-21 15:44 | 日記

AYJさんのスタツア報告会

こんにちは☆3回松林です!
初ブログでドキドキしてます!!!
しかも一回書いたのにちゃんとUPされてなくて、これから書き直しです!!Σ(´Д`lll)
がんばれ私!!笑


さて、9日に1回生の矢田ちゃんも参加しているAYJさんが、わざわざフィリピンのスタツア報告のために農学部へ来てくれました☆

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AYJさんはフィリピンにも現地のメンバーがいる団体ということで、スタツア自体とても充実してるように思いました!!

プロフィール→http://sound.jp/ayj/main/index.htm

内容としては、①スラム街②ODAの活動③ゴミ山の現状④ストリートチルドレンなどについての報告でした。

スラム街は実際不法占拠している状況だそうで・・・。毎年起こる洪水では1階部分はすべて水没するので2階へ非難するそうです。買い物も泳いで行くんだとか。 そして政府の開発地区に選ばれてしまうと強制退去を強いられます。(代替地は用意してあるそうですが。) なので彼らが安心して永久に住める土地ではないとのことでした。 写真を見せてもらいましたが、すぐ隣のお金持ち地区とを隔てる高いブロック塀が印象的でした。


フィリピンのゴミ山は私も以前授業でビデオを見せてもらったことがありましたが、実際学生が撮ったビデオを見せてもらうと、生活状態の酷さがさらに伝わってきました。
衛生状態の悪さもさることながら、ゴミ山の崩落事故など、危険がたくさん潜んでいます。しかし彼らはそのゴミ山に収入を頼るしかないんですよね。 


ODAについてですが、地元住民へは雇用の確保などを謳って大きな発電所を立てたそうです。実際は雇用条件も悪く、約束と違うことが多くあったそうな。 そして発電所で作られた電気も都市部へ送られ、当の本人達は使えないなど、理不尽さが目立っていました。
今年ASANTEで行ったラオスのナムグムダムでも感じたことですが、途上国の支援で必要なことって大きな発電所やダムを建設することなんでしょうか? 私達の税金なんだから、同じお金使うならもっと貧困層に目を向けた活動をしてほしい・・・な、と思いました。

そして中でも私が一番印象に残ったのは、ストリートチルドレンの子供達の表情です。 
昼間、学生と皆で遊んでいるときの彼らは本当に無邪気で子供らしい表情をしているのに、夜になり路上へ物売りへ行くときは別人のようでした。 発表してくれた方も「大人のような表情」と言っていましたが、まさに私がアジアの国へ旅行したときに見た物売りの人達そのものでした。
彼らの中にはドラッグに染まってしまうケースも多いとのこと。



フィリピンの国家予算の大半はODAへの利子返済に当てられ、残りも軍事費などに当てられるので、貧困層への対策などの予算は無いに等しいみたいです。 現状は厳しいですね。
だからこそ、草の根で活動されているAYJさん達のような団体の存在意義は大きいと思います!!

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そして報告会の後で、西大寺のPAO ROOTS でAYJさんとASANTEの交流会をしました☆
違う団体といえども、そこは同じ学生同士なのですぐに打ち解けられました(。→∀←。)♡

これを機にAYJさんとASANTEで何かイベント等できたらいいですね~♪
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by asante-fair | 2006-11-12 21:25 | 日記

文化祭

こんばんわ☆1回のポッターです。

すこし遅れましたが・・・文化祭のレポートをしたいと思います。
文化祭が初めてだったのでどんな感じになるのか楽しみでした!

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2日、3日両日とも屋台担当でなぜかフルで仕事していました。
屋台ではコーヒーやチャイ、ロゼーラジュース、ロゼーラケーキを売りました☆
予想をはるかに超える売り上げでビックリでした!!
とくにロゼーラジュースがとても人気でよかったです!

1日目★
朝は屋台の準備でした。
午前中はエコプロさんのお手伝いということで、リサイクルのためにゴミの回収でした。
トレーはとても画期的で、フィルムがついていて、フィルムを剥がすとトレーがきれいなままで回収できるというものでした。
仕事はフィルムの剥がし方を教えたり、ゴミの分別の指示でした。
ゴミを捨てにきた人にフィルムを剥がしてもらうことだったのですが・・・中には、剥がすのがめんどくさいからかはどうかわかりませんが、剥がしてくれと言ってくる人もいました。
それぐらい自分でやれよ・・・って思いました。。

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エコプロさんのお手伝いが終わると屋台に行きました。
初めのうちは声を出すことをあまりせず、つっ立ってる感じでした。。
けれど、周りの雰囲気で声を出すようになり、気づいたら叫んでました!
しまいに客引きを楽しむようになりました。
どんどん売れていくたびにおもしろくなり、あといくつで何杯のコールがおもしろかったです!
気づいたらロゼーラジュースの売り上げがすごいことになってました!
2日間で150杯を売る予定でしたが・・・なんと1日間で100杯以上も売れてしまったのです!!
かなりビックリでした!!
それだけお客様に人気だったということなのでうれしいです!!

屋台の終了時間になるとまたエコプロさんのお手伝いをさせていただきました。
ここではトレーを形や大きさに揃え、きれいな物と汚い物に分け、50枚1セットにまとめました。
単純な作業でしたがおもしろかったです!

2日目★
朝から屋台の準備でした。
そしてそのまま屋台で客引き&店番。
初めは3人でかなりピンチでした。。
1日目のリピーターが多く、開始すぐからお客さんが!
まだコーヒーの準備をしてる途中でコーヒーくださいの注文が・・・。
午前中からすごい勢いでお客さんが来て、あっという間に売れていきました!
お昼までにロゼーラケーキが完売!お昼すぎにロゼーラジュースが完売!!
屋台終了時間にはコーヒー、チャイも完売!!!
この日も朝からすごい勢いで叫んでました。
ラスト何杯のコールがあるたびに、あと少しかぁ・・・って思いました。
そして完売のコールになると・・・やっとここまで来た!!って思って感動しました。


屋台片付けの後、エコプロさんのお手伝いをさせていただきました。
1日目と同じでトレーを分けてました。
さすがに2日間ともなるとすごい量のトレーでした!
エコプロさんに2日間もお手伝いさせていただくことができてよかったです!
エコプロさんもお疲れさんでした!!

e0021719_12131646.jpgこの2日間の感想としては・・・
まず、屋台で買っていただいた方、ありがとうございました!!
リピーターの方が多く、コーヒーを何度も買いに来てくださったお客さんもいました。
自分たちが作ったコーヒーやチャイ、ロゼーラジュースを美味しそうに飲んでいただくのって気持ちいいことですね!
そして屋台についていろいろ教えてくださった先輩ありがとうございました!!
フェアトレードを広めるということもできたと思います!
ショップにも顔を出せればもっとよかったんですが。。
ショップの売り上げもけっこういったそうですね★
今回の文化祭でASANTEの屋台とショップに買いに来てくださった人々に少しでもフェアトレードを知ってもらえたと思います。
コスプレ隊の人々も楽しくしていたのでよかったです。

来年は今年よりももっとフェアトレードを広げられ、売り上げもさらに上にいくように頑張ります!!

長々と書いて、上手くまとめられませんでした。。

それではショップの報告を一回生のじゅんこさんお願いします!!


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一回の矢田です。
先週、初めての部祭がありました。
CAFEの方はポッターくんが書いてくれたので
私はSHOPの方を・・・。

SHOPは、教室を一つまるごと使って
ASANTEの歴史を展示した写真展、
春に訪れたラオスのビデオ上映、
シサム工房、サマサマ、リエゾン、ACCEE、AYJのフェア・トレード商品の委
託販売を
行いました。

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お客さんは予想外にたくさん入ってくれて、
各ショップの個性溢れる、そして心のこもった商品たちを、じっくり見てくれまし
た。
中には旦那さんを20分ほども待たせて帽子を選んでくれる女の人も。
商品を、支援の支援目的でなく、純粋に「ほしいから」という理由で見てくれたこと

驚きとともに心から嬉しかったです。
いまさらですがフェア・トレードの可能性の大きさを感じることが出来ました。

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by asante-fair | 2006-11-08 00:04 | 日記

なら出会いウィーク2006

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こんにちは★
二回の笠松です。

今日は奈良NPOセンターがある旧東大寺学園にて行われた「なら出会いウィーク2006」に一般人として参加してきました!!
このイベントは、奈良で活動しているNGO・NPOの出会いの場の提供として開催されているようで、奈良で活動している団体さんの屋台や、展示がありました。
私自身、奈良で活動しているNGO・NPOにはどんな団体がいるのか、どんな活動をしているのかを全く知らなかったので、今回はその調査とASANTEの認知度を微量ながらに広めることを目的に行きました☆

会場に着き、どんなものか見てみたら、意外と閑散としていましたが、知らない団体さんが多くいたので、本当に来て良かったと思いました。
そしてそして、なんとこの会場でグリーン・テラのまゆかさんに出会いました!!
正直ビックリでした。。。
まゆかさんは以前グリーン・トークに来ていた、リングホーファーさん繋がりで来たらしいです。
リングさんを紹介してもらいましたが、なかなかおもしろい方でした。
そしてASANTEにサンダルウッド1束を提供していただきました。ありがとうございます!!(匂いがあまりしませんが・・・笑)
会場をグルグル回ってみましたが、奈良でフェアトレードの活動をしている団体は見つかりませんでした。
フェアトレードの繋がりを作りたいと思いましたが、今回は新しく作ることはできませんでした。
残念。
けれど、奈良の中部で活動しているNPOの団体で、国際協力や環境や、その他諸々の活動をしているおもしろそうな団体さんを見つけました。
最初若い人たちがいるから学生中心の団体かと思ったのですが、そうではなく、むしろ学生を募集しているらしいです。
そしてどうやらアースデイ・なら2006をしたらしいです。
この団体さんとも少しでいいので関わっていけたらいいな、と思いました。

そしてこのイベントの後援に「奈良NPOセンター」さんがいらっしゃったので、12月のイベントを一緒に作り上げてくださる仲川さんもいらっしゃるかな、と思ったら、Yシャツ姿で焼き鳥を売っていました。
想像とは違い、とても親しみやすく感じのいい人でした。
仲川さんにシャプラニールの方を紹介してもらい、またさらに奈良で自然農などの環境の活動している方や、他にも様々な人とお知り合いになりました。
12月のイベントの紹介をしたら、是非とも行きたいと言ってもらえました!!
感謝感謝です♪
そして宣伝までしてくれるということです!!
本当に感謝感謝感謝です♪♪
(ただお二人とも用事があり厳しいとのこと。)


こうやって期待してくれている人もいるので、12月のイベント、絶対成功させましょう☆
皆で力を合わせて頑張りましょー★
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by asante-fair | 2006-10-28 18:34 | 日記

GMOシンポジウム ~GMOは食料飢餓を救えるか~

 實谷総一郎です。

 10月12日に開催されたGMOシンポジウムが無事終了いたしました。
  
 近畿大農学部バイオサイエンス学科の重岡先生、環境管理学科の池上先生、遥々東京から来訪していただいたNPO法人DADAの尾関先生、貴重な講演をありがとうございました。
 お忙しい中、学内外から参加していただいた皆様ありがとうございます!今後このような機会があれば是非またいらしてください。

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 非常に密な内容で、僕なんかはついていくのがやっとなくらい高いレベルのシンポジウムでした。
 そのおかげでGMOの実情をかなりの部分まで知ることが出来ました。感情的な意見というものが如何に一般的に浸透しているのかを再認識させるものでもありました。勉強会などで少しは予備知識を持っていた僕の意見でも、それが現状を正確に理解した中立的な立場より、浅学であるが故に達する偏った感情論に近かったことを、講演を聴いて気付かされました。僕はGMを是とするか非とするかというそれぞれの意見が対立し合い、正しいとされる方が生き残ると考えていましたが、それが間違いであったということです。現段階では是非を問うこと自体が感情論なのです。
 それは池上先生が直接的に仰ったことであり、シンポジウム全体が間接的に伝えていたことでもあります。
 
 前置きはこのくらいにしておいて、シンポジウムの全容を簡単に記していこうと思います。
 時間が押してしまい開催時刻が定時より少々遅れてしまいましたが、司会の瀬戸さんの声により開催し、ASANTE代表挨拶、ASANTEメンバーによるGMOの基礎知識の講演と進んでいきました。基礎知識を先生方の講演前の前振りとして置くのはとてもいいことだと思いますし、実際それを評価してくださる声もありました。
 そして次にバイオサイエンス科の重岡先生の講演が始まります。
 簡単に言えばGMOの有効性と必要性、また種子散布による副次的な被害を避けるための研究についてです。
 ここで注意しなければいけないのは、後のパネルディスカッションで仰っていましたが重岡先生自身がGMOに賛成しているということではないということです(もちろん反対しているということでもありません)。
 講演が終わり質問時間に入ります。ここで僕の出番(質問者へのマイク渡し)というわけです。マイクが瀬戸さんが持っている一本しかなかったので、それを受け取って質問者に渡さなければならなかったのですが、うまくいかずに質問の途中でマイクを渡してしまうことになったりしてしまい申し訳なかったです。
 次は池上先生の講演です。内容はGM製作者の著作権とそれを濫用する企業についてです。本来南北問題を解決するために使われるべきGMが全く逆の働きをしてしまうのは、控えめに言って非常に残念です。
 その後、質問時間があり、時間が押しているため短めの休憩時間が取られました。
 そして、講演会の取りに、まことに恐縮ながら、遠方東京から出向いていただいたNPO法人DADAの尾関先生の講演が始まります。内容は貧困地域の住民の心理と実際的な境遇についてです。
 僕が個人的に印象に残ったのは、休耕田が多量にある日本のような先進国でGM研究が進み、GMを是認する意見があるということを疑問視する考え方でした。
 シンポジウム最後は講演していただいた先生方とのパネルディスカッションです。内容については一まとめに出来るようなものではありませんので、短く感想を書きます。
 多数質問が行われ、効率的に様々な問題が議論されたことはもちろん良い事だと思いましたし、さらに質問の切り口が多様であったために各講演の意図についてより正確に知ることが出来たことは、パネルディスカッションの意義を完遂していたと思います。学部長の教養たる意見も大変興味深いものでした。
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 シンポジウム終了後に食堂上の喫茶店で開かれた食事会では、高見先生が乾杯の音頭(?)を取りました。その際にシンポジウムについてお褒めいただいたことはASANTEの一員としてとても嬉しく思いました。
 出された食事は、何を食べてもおいしく、全体としても食残しは出ませんでした。皆さんがおいしくいただいたという事ですね。

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今回のシンポジウムは良いものでした。どれくらい良かったかを伝えられるほど僕には文章力がありません。自分が表現できる最上よりも上を行ってしまったという事です。次回このような機会がありましたら、是非参加していただけるとそれがわかりやすいと思います。次回も参加したいという意見が多かったのも僕がそう思う根拠です。
 最後に、先日講演を記録していたメモ帳が紛失していしまいまして、記憶に頼って書かせていただいたので、誤りや足りないところがあるかもしれません、その際は申し訳ありませんがお知らせください。
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by asante-fair | 2006-10-26 23:10 | 日記

サマサマセミナー in 近大

最近このブログにも度々登場しているフェアトレードショップ「サマサマ」ですが、10月15日に念願の近大にて事務局長の小吹さんによるセミナーを開催しました。

セミナーといっても大規模なものではなく、ASANTEのメンバーや普段ASANTEに関わりがある方を招待して、特に広報するわけでもなく学校のゼミ室でひっそりと行われました。

ASANTEのみんなが神戸まで行くより、小吹さんが奈良へ足を運んでくれた方が経済的だということで、小吹さんのご好意に甘えて近大奈良キャンパスにて行いました。

私を含めて、実はフェアトレードについての講演を聴くのは、久しぶりの人が多かったのではと思います。フェアトレード関連のイベントが関西では少ないので非常に貴重な経験となりました。

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内容に少し触れると、まずはビデオとフェアトレードの商品を実際に見て、自分が何を感じたかを意見を出し合い、話を進めていきました。その中で特に気になったのが、日本と生産国との価値観の違いについてです。生産国では、売れる品質の商品でも、世界一品質にうるさい日本人のところへ持っていくと、商品として扱うことができなかったり、またサマサマさんでも売れる品質だと思い、商品を出しても取引先ではボツ商品としてかえってくることがあるそうです。

フェアトレードについての基礎知識についても学びました。普段から知っているようで知らなかったフェアトレードのことをもっと勉強しないと思ったり、学祭などでお客さんに尋ねられたときに、答えられるように頑張らないと思いました。

また生産国の写真も見せてもらいました。学祭などでは写真でみせてもらった生産地の商品を売るので、現地の様子が見れて、とても勉強になりました。ASANTEのメンバーも生産地を写真で見て、商品に愛着が湧いたようでした。

まあざっとこんな感じです。ホントにざっとです。

普段ASANTEはフェアトレード団体のくせにフェアトレードの勉強をあまりしてこなかったので、フェアトレードのことを見つめなおすいいきっかけになってのではないでしょうか。学祭前にこのような機会が設けられて良かったです。

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はせがわたく
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by asante-fair | 2006-10-16 00:44 | 日記

交流会のお菓子作り!!

GMOのシンポジウムを前日に向かえ、シンポジウム後に予定されている交流会のお菓子作りをしました~

お菓子作ってくれたのは、3回生のナホミさんとサトコさんと4回のハセガワ(男)です。途中から3回生の吉野さんとヒヨッコさんも手伝いにきてくれました。

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パイ、ベーグル、ケーキ、インドカレーを作りました。このお菓子にも随所にフェアトレードのロゼーラが使われています!インドカレーには、入ってませんが。。。

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でもインドカレーはマジでうまいです!こんなカレーが作れるなんて。。。。香辛料からカレーを作る人をはじめてみました。

お菓子作りを終えて思ったのは、こんなお菓子が作れる、3回生のお姉さま方もすごいと思いましたが、料理人ってすごいなぁって思いました。

ずっと立ちながら、料理してますもんね。

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我々も1時~7時まで、ずっと立ち仕事をしてましたが、けっこう体力を消耗しました。。。。

とりあえずASANTEカレー部を結成予定です。みんなでカレーの神秘を研究しましょう!

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はせがわたく
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by asante-fair | 2006-10-11 23:57 | 日記

GREEN TALK

1回のポッターです。

今回は、GREEN TERRAで行われるGREEN TALKに参加しました。参加者は、1回の矢田さんと、2回のせつこ先輩の3名でした。

僕は、GREEN TALKの参加は2回目でしたが、まだすべて英語の世界に慣れていなくて、理解するのに精一杯でした。理解しようと考えているうちに次々に進んでいくので、理解できているところは理解できているけど、まったく理解できていないところもたくさんありました。実際、理解できていないところの方が多かったです。


今回のゲストは、奈良在住のオリビィエさんで、内容は「カポエィラ」についてでした。皆さんはカポエィラを知っていますか?

カポエィラは、CAPOEIRAと書き、ブラジルで生まれた格闘技で、格闘とダンスを組み合わせたアクロバティック・ダンスゲームです。これにさらに楽器と声の混ざった音楽も入ります。カポエラはブラジルの国技であり、ブラジの柔術です。カポエィラは格闘だけできてもダメで、音楽もできなければならないのです。

カポエィラの歴史は、ポルトガル人がブラジルにアフリカ人を奴隷として連れてきました。そのアフリカ人奴隷たちによって、カポエィラが生まれました。カポエィラには、奴隷たちへの自由が含まれています。

段位を表すために、腰にいろんな色の帯(紐)を巻きます。
ALL白から始まり、HALF白HALF黄、ALL黄、HALF白HALFオレンジ、ALLオレンジ、HALF赤HALF青、ALL青…と続いて、最後は黒で、黒までいくと師範となります。帯は団体によって違うので、大変です。色だけではわかりません。

カポエィラでは、ゲームをする人は円の中心でゲームをし、まわりを楽器を演奏している人、拍手をしている人で囲み、その場を盛り上げます。リズムが速くなれば、ゲームをしている人の動きみ速くなります。カポエィラでは、片腕を顔の前で構え、プロテクトとし、足を前後左右に動かすのが、基本動作となります。足技が多く、横蹴りや回し蹴り、前蹴りなどいろいろあります。

カポエィラには、いろんなスタイルがあります。ANGOLAとREGIONALの2つのスタイルの話を聞きました。
ANGOLAは、ゆっくりとしたリズムで、姿勢を低くして動きます。集中力と身体的な技術を必要とします。
REGIONALは、速いリズムで、ダイナミックで危険であります。

そして、カポエィラで重要な音楽についてです。楽器は5種類あり、それに拍手と声が加わります。
ATTABAQUE(アタバキ)は、大きな太鼓で、両手でリズムを刻みます。コンガに似ています。リズムの刻みは、1・2・3/1・2・3/1・2・3/ですが、ワルツではありません。「/」のところで間を空けます。4拍子で4拍目がない感じです。
PANDEIRO(パンデイロ)は、大きなタンバリンに似ていますが、表面に皮が張ってあります。
AGOGO(アゴゴ)は、2つの円錐の鐘をバケッタという木の細い棒で叩きます。鐘はそれぞれ音が違い、low音とhigh音が鳴ります。2つの鐘はコのように曲がった金属の棒の端に付いています。リズムの刻みは、アタバキと同じで、low・high・low/low・high・low/です。
RECO-RECO(レコレコ)は、打楽器のギロに似ていて、表面に溝がたくさんある木で、その表面をバケッタでこすります。
BERIMBARU(ビリンバル)は、見た目は弓です。曲がった木に弦が張ってあり、その弦をバケッタで叩きます。共鳴させるために、中をくり抜いた木の実を紐で弓にかけます。弦に丸い石を押し当てて、音程を変えることができ、3つの音を出すことが出来ます。low音とhigh音とlowとhighの真ん中の音です。弓を揺らすことで、ビブラートをかけることも出来ます。シャカシャカと音が鳴るシャカシャカも使います。左手の小指を木の実の紐に引っ掛け、薬指と中指で木を支えて、バランスをとります。

マクレレというスタイルものもあります。マクレレは両手にそれぞれ1本ずつ棒を持ち、4拍目に棒をたたきます。ブレードのようなナイフを使うこともあります。

以上が、オリビィエさんが話してくれたことです。他にも、話していたと思うんですが…聞き取れませんでした。

詳しくは、オリビィエさんから教えてもらったここへ行ってください。いろいろ詳しくわかります。
www.powerarts.org

お話の後に、実際に持って来てくださったBERIMBARUを演奏させてもらいました。音楽をやっている者にとっては、とても興味があったので嬉しかったです。やってみて、初めはバランスを維持するのが難しかったんですが、しばらくするとコツがつかめたので楽でした。手が大きい方が支えやすいです。左手の中指、薬指、小指で支えて、親指と人差し指で石を持ち、弦に当てます。右手の中指と薬指にシャカシャカの穴に入れ、親指、人差し指、中指でバケッタを持ち、弦を叩きます。意外と簡単にリズムをとれたのでよかったです。楽器だけなら楽しそうです。笑゛

今回のトーク会は、興味を持って聞くことが出来てよかったです。自分の興味のある内容なら英語も得意になりそうです。

長い文章ですみませんでしたm(_ _)m 
やっぱり長い文章は苦手です。次回の英語トーク会は、もう少し聞き取りたいです。
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by asante-fair | 2006-10-07 21:09 | 日記

GMO勉強会

初投稿のポッター(野村)です。
初投稿なので駄目だしなど②よろしくお願いします。


GMOシンポジウムの事前勉強会ということで自分で調べたGMOレポートを3分に要約して発表ということだったのですが…一番初めということでなんとなくやりにくかったです。笑゛

まず、3分が意外と早かったです。自分で時間がわからないので、あと何分あるかがわからず…最後までまとめて発表できず悔しかったです。初めは余裕な感じで挑んでたので、かなり恥ずかしかったです…泣゛

レポートも賛成派、反対派どちらにも付かずの内容だったので、今頃になってこんなレポートでいいのかなぁ?って思うようになって…まだ②勉強不足を実感しました。理系の人間なので、そっち方面から攻めていっても良かったかなぁって思いました。逆に理系で攻めた方が、もっと良いレポートができたような気もします…汗゛

終わってみて、今回のレポートも発表もいまひとつ物足りない感じで、残念です。終わってからここをこうすればよかったんちゃうん?って思うこともあるので、改善していきたいです!

先輩方のレポートを見ていると、こんなまとめ方もあるのだなぁと思って良い勉強になりました。
次回また別の発表の機会があれば、今回の先輩のレポートの方式から良いものをぱくって今回より良いものを作りたいです。笑゛

意見もまだその場でぱっと出てきいひんので、全く意見も述べられず、悔しかったです。
自分の無知をさらに一層実感し、勉強してレベルupをしていきたいです!!
頭の中がまだ理系って感じなので、そろそろ文理両方に対応できるようになりたいです!

これからいろんなイベントが詰まっているので、先輩方の足を引っ張らないように頑張っていきたいです!
頑張りましょう!!!!

以上…ですばっかりが並んだ文章のつながっていない初投稿でした。
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by asante-fair | 2006-09-27 23:58 | 日記

第10回サマサマセミナー

お久しぶりです。2回、せつこです。 9月16日に行われた第10回サマサマセミナー『生産者の想いを届けて~一村一品ショップからのメッセージ』について報告します★
場所は神戸学生青年センター。参加者は、4回生 拓サマ笑・1回生 わっくん・2回生 私ことせつこの3名です。

今村一品キャンペーンが主要な空港で行われているのをご存知でしょうか?
経済産業省が中心となって、アジア・アフリカ・大洋州・中米などの途上国の民族性豊かな工芸品・織物・加工品・食品など、魅力ある商品を日本の皆様に積極的に紹介するというキャンペーンです。そのなかでも神戸空港だけが、FT商品を扱っています。
(関連HP:http://www.meti.go.jp/policy/trade_policy/ovop/ )

今回のセミナーでは、神戸空港で並ぶ商品とその商品を扱う方たちの思いや苦労話をお聞きすることができました。やはり経験者のお話というものは、色々な苦労をされてきただけにダイレクトに伝わってきます。

☆アフガニスタンのラピスラズリ by アーメッドさん
ラピスラズリという石はアフガニスタンで採石することができ、史実のなかでも大変高価な石。とこらが、紛争のせいで混乱が生じ安価に日本に輸入されるようになりました。アーメッドさんはラピスラズリを価値に見合う値段で日本の人々に販売し、その売り上げを戦後復興(主に戦争孤児の援助)に役立てるという活動なさっているそうです。ちなみに、ラピスラズリは中近東・ヨーロッパでは宝石としてとりあげられているのですが、東洋ではそこまで価値は高くないということ。それでも、日本で販売するのは同じアジアの人に知ってもらいたい、買ってもらいたい。というアーメッドさんの意思・・・。なんだか考えさせられます。
紛争の傷跡がまだ残るアフガニスタン。紛争のせいで、社会システムも大きく歪むこととなりました。よくニュースで耳にするカンダハールという地域では、けしの花が密栽培されているというお話しもありました。簡単に栽培することができ、麻薬として高く売れるからということです。
アーメッドさんから語られる戦後復興の難しさ。それでも、今は大変だけれども私たちの国は豊かなんだというアフガニスタン人の誇りに、驚きます。
ものがあふれているけれども自分の国をそう言えない私。なんだ、この差は。

余談ではありますが、アフガニスタンと日本はシルクロードで結ばれた道。この二つの国に同じ顔した仏像があるとのお話にただその歴史の雄大さに吃驚するばかりであります。ああ、いつかシルクロードを旅したい・・・。でも、私のことだ。途中の砂漠とかでひからびたりして・・・笑

☆ラオスのFT by FTリエゾン(DEFC) 今井さん http://homepage2.nifty.com/DEFC/index.htm
ラオスの少数民族が作るFT商品の作られ方などのお話しをきくことができました。やはり商品を扱う以上、ビジネスをあることには変わりないということを考えさせられます。ビエンチャンやルアンパバーンでは観光客に人気のあるものを製作しているということで、それを参考に日本向けに商品を作ってくれるよう交渉したりしているそうです。また、部族によっては化学染料や機械を使わずに伝統を守る人たちも。FTがもたらすものを確かに感じ取ることができました。
その部族によって得意なものはそれぞれ違うし、また商品への考え方も違う。
そこを調整しながらすすめていくということの大変さをきいて、学生で活動している私たちはまだまだ甘いと認識させられました。けれど、学生という立場を利用してできることはまだまだあるはず☆
活動がんばるぞ!!と、奮起。

☆ビルマの難民 by BRC-J 中尾さん http://www.burmainfo.org/index.html
11日までタイにいたこともあって、私的にタイムリーなお話でした。今、タイ・ビルマ(ミャンマー)の国境地帯には難民キャンプが広がっています。また、多くの労働者がタイに流れ込んできています。
実際私が海外研修で訪れたある市場でも、ビルマ語の看板が掲げてあるくらい。けれども、その人数は把握されておらず、タイ政府も黙認状態とのこと。ビルマがそんな状態とはつゆ知らず、新たな衝撃をうけました。(ビルマ難民の報道が少ないという問題も)
BRC-Jでは、難民キャンプで作られた商品を扱ってらっしゃるとのこと。
こんなFTもあるのだと、発見。
難民キャンプの場合だと、どうしても援助が主流となってしまうイメージがあっただけにFTというものの可能性を新たに教えていただきました。

ああ、長いうえに散文失礼いたしました。
感想はまだあるのですが、なかなかまとめられない(><)
いいや、もうおかしなトコロはどんどん突っ込んでいってください!!笑

ちなみに、神戸空港の一村一品マーケットは12月まで行われていますよ~。
※字ばっかりもしんどいので、意味なくタイはスラタニ・タピ川の夕焼けを・・・。
e0021719_2042187.jpgカメラにとった、市場のビルマ語の看板がデジカメの不調で消えていた・・・。
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by asante-fair | 2006-09-17 20:43 | 日記