勉強会 コーヒー

無事二回に進級した博士です。

一昨日7月30日にテスト期間にもかかわらず勉強会が行われました。
と言ってもほとんどのメンバーはテストは終わりましたが。
参加者は一回生から3人、ちょっと名前はどこまで公開していいか分からないので割愛させていただきます。
二回生は○P、かわこん、私博士。
三回生はジュンコさん、たっきーさん。

発表者はテストはないけど卒論がある4回生の笠松さん、テストがあったけどやってくれた一回生のちっちゃいなっちゃん、まだい君の三人。

今回おいしいコーヒーの真実http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/という映画の宣伝および試写会の報告を兼ねた勉強会ということでした。
一回生が活発だなぁと実は内心若干焦っておりました。
だってまだ勉強会を主宰していないので。

内容としてはまずちっちゃいなっちゃんがコーヒーの危機について話してくれました。
市場の歴史。製品がたくさん作られすぎているため安くなること。巨大企業(焙煎業者)の話。
そして最終的に多めに見積もった生産者の利益は小売価格の6.5%。

という内容を受けて今度は4回生の笠松さんがではなぜ貧困は作られるかという話へ。
豆の品質の話。プランテーションに触れた問題。インフレ。資金不足。
まさにつくられる貧困という内容にふさわしかったと思います。

そしてテストから帰ってきた、まだい君がフェアトレードとコーヒーの内容についてまとめてくれたものを発表してくれました。
内容はフェアトレードの特徴、FLO(国際フェアトレード表示機構)の仕組み、オックスファムの構想などでした。
個人的に実は彼の内容で目を見張ったのが、この前のフェアトレード研究会で聞いたラベルの内容が生かされていたことでした。

全体的にうまく役割分担がされた勉強会だったと思います。
また個人的にはコーヒーが結構好きなので、入れ方を知るついでに知ったことも色々あったのですが、まだ知らないことも出てきたのでやはり勉強とは奥が深いと感じました。
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by asante-fair | 2008-08-01 08:57 | 日記
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