ジャパン・プラットフォーム5周年記念・シンポジウムin関西

現在チェンマイに滞在中のタローです。タイは雨季ということもあって、ここ3日間毎日雨が降っています。1週間後チェンマイにくる人(ミサンダルとひよこ)は折り畳み傘持ってきたほうがいいかも。

さて勉強好きなみなさんのために、お知らせです。

ジャパン・プラットフォーム5周年記念・シンポジウムin関西

「緊急人道支援におけるNGOと市民社会の役割」

日時:2005年9月14日(水曜日)
会場:「ぱるるプラザ京都」(JR京都駅前)
参加費:無料

【主催】ジャパン・プラットフォーム(JPF)、アジア協会アジア友の会(JAFS-RTE)
日本レスキュー協会、日本国際民間協力会(NICCO)
【後援】外務省、大阪府、京都府、兵庫県、国連人道問題調整事務所(OCHA)神戸、
日本経済団体連合会、関西経済連合会、大阪ボランティア協会、関西NGO協議会、
京都CSR研究会、国際ボランティア学会、地域研究コンソーシアム(申請中も含む)

【協賛】株式会社アシックス、トヨタ自動車株式会社、日本航空、松下電器産業株式会社、その他調整中

【申込先】ジャパン・プラットフォームのウェブサイト
http://www.japanplatform.org/top.html
又は日本国際民間協力会(Tel:075-241-0681、Fax:075-241-0682)

【プログラム】
<第一部> 14:00~15:20 「ぱるるプラザ京都 5階会議室」
講演「日本と世界をつなぐ ~なぜ援助をするのか~」 
司会:中村安秀(大阪大学教授)、村上優子(NICCOフェロー)

講演者:貫戸(かんと)朋子(産婦人科医師)
NGO派遣医師としてスリランカやボスニアで活躍。NHK「ようこそ先輩」に出演し、放送番組は『エミー賞』を受賞

<第二部> 15:30~17:00  「ぱるるプラザ京都 5階会議室」
シンポジウム「緊急支援 ~それぞれの立場で出来る事~」
司会:川端勝(JAFS-RTE)
パネリスト:石井正子(国立民族学博物館地域研究企画交流センター)
  田ノ岡義純(株式会社アシックス)
  高松幸司(JPF事務局長)
  早瀬昇(大阪ボランティア協会)
 学生代表

<交流会>17:15~19:00 「ぱるるプラザ京都 7階多目的スタジオ」
自由参加による立食パーティー(要会費1000円、軽食程度)

国際協力に興味がある方、緊急支援やNGO活動、ジャパン・プラットフォームについてもっと知りたい方、ぜひご参加ください!

☆★☆ジャパン・プラットフォームについて☆★☆
NGO・経済界・政府が対等なパートナーシップの下、三位一体となり、それぞれの特性・資源を活かし、緊急支援のより迅速かつ効果的な実施という目的に向かって連携・協力していく為の新しい取り組み
設立:平成12年8月
活動地域:アジア、中東、アフリカ地域
活動実績:9プログラム(累計44億円以上)の人道援助活動
具体例:イラク人道支援事業、リベリア人道支援事業、スマトラ島沖地震・津波被災者支援事業(寄付総額:2億6900万円)、スーダン人道支援事業
[PR]
by asante-fair | 2005-09-01 19:30 | 日記
<< ブルネイに一人旅してきました。 国連軍縮会議シンポ part 2 >>