国連軍縮会議シンポ part 2

セツ子です。夏風邪ひいて、夏休みを前半を結構無駄に過ごしてしましました。悔しい!
風邪はやってるんですかね?元気になったら元気になったで、家でコキ使われてます。
夏休みこれでいいのか!?これから夏休みを挽回していこうと思います・・・。

ハゼ(新・長谷川)の勧めで、私も国連軍縮会議シンポジウムの感想を書きたいと思います。
(↓もっと、レポート的に客観視して書きたかったんですが、無理でした。あくまで、一個人の「感 想」です。)
やはり印象に残ったのは、「日本が世界でどういう立場にあるべきか」というお話でした。
・日本は人的貢献をもっとするべきである。汗を流して、時に血も流すことも必要である。
 (だったハズ…。)
 このような元・国連事務次長 明石康さんのお話を聞いて、やはり現時点での日本の戦争(軍 や兵力)への考え方が世界視野では随分甘いのだという現実を教えられたように思います。
 しかし、もし血を流すことがあるのだとしたら、それは日本ならではの軍事展開、そして平和的 貢献であるべきだという言葉には一人の日本人としての信念みたいなものを感じました。
 「じゃあ、日本ならではって何なのか?」「何に血を流すのか?」を考えることが私たちの宿題 のような気がします。戦後60年の今、色んなメディア(映画などのエンターテイメントも含め  て)が「軍」という方向からそれを問いかけてきている状況にもしかしたら今あるのかな?と 時々 感じたりするような、しないような。(自信ない。)
・アジアでの友好関係をもっと築く。
・他国とタッグを組む。
 単純でほんと難しいと思います。できたら、ええな。って、一言で軽く言えることじゃないのです が。本当にこれは理想の形だと私は思います。
 アジアが上手く組んで、いい意味で強くなれたらなーって。難しいことはわかりませんが、それ をしようと思ったら私たちは周辺の国々にどんな働きかけと態度を示したらいいのでしょう?  難しい…。常に冷静であることが大切なのは確かですが。 

時間(深夜)のせいか、へろへろですいません。ってか、何を書いているのだろー。暴走していたら、誰か優しく止めてください(笑)

軍縮会議シンポジウムでは高校生パワーに怖気つきました。高校生の時、軍縮etc...にここまで興味があったろうか…。いや、なかったです。
彼らに負けないよう頑張りたいですね。いや、ホント…。

ではおやすみなさい~。
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by asante-fair | 2005-08-27 03:49 | 日記
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