つばきさんと奈良の人たち

7月18日つばきさん親子と平群里山クラブと自然農法で知られる川口さんのお宅へお邪魔しました。
参加者はT先生と私ハカセです。
平群里山クラブの方々は山の中に竹を刈って整備されている団体です。
HPもありますが見た感想としてはある意味近大の里山より凄いです。
大変気さくな方ばっかりで娘さんも興味深そうにT先生と一緒に山の中の畑を見て回っていました。
つばきさんもロゼーラについて聞かれたりタンザニアについて地図つきで説明したりなどいろいろなお話をされていて交流も深められたようでした。
娘さんはというとなんと平群里山クラブの中に英語がうまい方が何人か折られて英語で見事にコミュニケーションされていました。
・・・・・英語力の大切さを痛感しました。
お食事においしい黒米のカレーをいただきました。そして食事の後椿さんたちが能を舞う舞台でタンザニアの国家と日本の歌を歌ってくれました。ちなみに歌は私があまり知らないのと、どうやらかなり古い歌のようなのでわかりませんでした。
おみやげにつばきさんにまな板、娘さんに木工クラフトが差し上げられていました。
交流会が終了したときある方が日本の歌をもう一つ覚えていってもらおうと、ピアニカを出し、「ふるさと」(うさぎお~いし、って歌です)をBGMに平群里山クラブのkati-kati山を後にしました。ちなみに参加大歓迎だそうです。
そして川口さんの畑へ。
川口さんの畑は一言で言うと周りから浮いています。田んぼにしても畑をある程度分けて、水路を作り、そこに水をいれ田自体はぬかるむ程度です。
つばきさんだけ中に入りましたが普通の靴ですし、土がふかふかで今年の草があるので図ぼっとはまったりしません。とてもふかふかですし、あたりにしょっちゅうカエルなどが見られました。
つばきさんと川口さんはお互い農に長い間携わってきた人だけあって熱心に話されていました。
つばきさんも川口さんの自然農について熱心に聴いておられていました。
川口さんもつばきさんのタンザニアでの農業経験、農業の話などについて熱心に聴いておられました。このふたりの雰囲気に農に携わる人たちの、一つの何かについて知識を深めてきた人たちの何かを見た気がします。・・・・・・わかりづらい説明ですみません。
タンザニアの伝統農業と自然農に共通することもありこちらも勉強になりました。
畑を見学した後、川口さんのお宅で今までの記録を見せていただきました。一株の稲が三十株以上に分岐した写真、川口さんの歴史を見せていただきためになりました。
興味がある方は川口さんのところである妙なる畑の会や赤目自然塾に顔を出されてもいいかと思います。
川口さんにつばきさんがロゼーラケーキを差し上げ、ほかに平群の方がお土産を差し上げて川口さんとの交流は終わりました。
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by asante-fair | 2007-08-02 10:59 | ロゼーラケーキ
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