国連軍縮会議シンポ

どーも、新ハセガワです☆今年は、受験勉強に追われた暗黒の夏休みのぶんも取り戻そーと、海に山にバイトに2年分の夏休みを謳歌する勢いです!!

■本日は、セツ子と共にタイトル↑の『国連軍縮会議シンポジウム』に行ってまいりました。帰省中なのに、はるばる京都まで来たセツ子に敬礼。( ̄O ̄ゞ
直接フェアトレードに関係ない話でスミマセン・・・
今日の話で、「日本は戦争を放棄したが、戦争は日本を放棄していない」(やったかな?)という言葉が印象に残りました。
それから、単なる戦争がない状態から恒久的平和につなげていこうってこと。
国連は加盟国が主人公であるので、拒否権を持つ加盟国が反対をすれば、国連に強制権はない。だから、めざましい活動をすることもある反面、人々の期待にこたえられないこともあるという、光と陰の部分があるということ。
そして、平和へ向かうには、3つの脅威があり、1つ目は、富の格差、経済、社会、環境問題。2つ目は、国と国とのいさかい、紛争。そして3つ目は国内紛争。
国連の役目は国家間の問題にあり、人権宣言にも国内紛争については書いていなかったので、対応に悩んでいた、とも、元国連事務次長の明石康さんが話しておられました。

現在の国連に、少しだけですが、直に触れられた気がします。いい経験になりました☆
あとは後期、英語もがんばらなね、セツ子(-_-;)

■アサンテビデオ見ました。コンゴ民主共和国では、迷信が広まっていて、そのせいで若い女性にエイズが広がったり、苦しんだりしてるみたいです。それでも笑えて歌える若い女の子を見て、私は悲しくなりました。そして、やっぱり正しい情報を知ることが大切だなと感じました。「処女とセックスするとエイズが直る」という迷信のせいで、レイプが蔓延し、女性は無理矢理レイプされたあと、尿が止まらない後遺症で苦しんでいるそうです。ちゃんとした知識を広めることが急務だと思います。
それから、自分だけの利益のために、多くの国民を苦しめてどうすんねんって思います。国のトップが自分のために汚職で貯め込んだ額の、何10倍もの国債がある国もあります。なんで自分の国のことが考えられないんでしょうか??

長くなりました。ゴメンナサイ。m(__)m次はビデオ誰かな??
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by asante-fair | 2005-08-19 22:30 | 日記
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