beleafさんのチョコレート工場

一回の矢田です。
先週の日曜日、古賀さんたちが“かざぐるまつり”に行っていた日に、
私と二回の笠松さんは京都へ行ってきました。
知恩寺での収穫祭、シサム工房、立命館大学の学祭に参加して
色んな人に出会うことが出来ました!

今回は立命館大学学祭について報告です。


立命の学祭は、私たちのいる近大農学部のものと全然違って
とっても豪華でした。
大学の周りの歩道からカラフルなバルーンで装飾されてあるし、
マスコットキャラクターが至る所にいるし、
ステージはどこかのイベントでそのまま使えそうなくらい豪華だし、
賑やかなだんじりみたいなのが練り歩いてるし、
そして何といっても人が多いです。
農学部のみのキャンパスとはやっぱりケタが違いました。
とってもうらやましい!

立命と言えば
私たちと同じ、フェアトレード団体のbeleafさんです。
今回のbelesfさんは「チョコレート工場」をされていました。
チョコレートに焦点をあてて、フェアトレードを知らない人にも
フェアトレードについて知ってもらおうという試みです。

beleafさんのチョコレート工場は全然堅苦しくなくて、
逆にとっても入りやすい雰囲気でした。
画用紙で作ったカカオなどで可愛らしく飾られていて、
チョコレートが大好きな私はそれだけで興味を惹かれました。
チョコレート好きの人は多いと思うのでとってもいい作戦だと思いました。
来年のASANTEの参考にしたいです。

教室内では、壁沿いに大きな字とイラストで
チョコレートの製造工程や児童労働の実態等についての説明がありました。
入り口近くは絵本のような雰囲気から始まり、
途中で細々とした説明が入り、
そして後半には世界のチョコレートとフェアトレードのチョコレートの説明があり、
興味をもちやすく、わかりやすく、考えさせられる内容がたっぷり詰まった
すばらしいものでした。
これも来年の参考にしたいです。

さらに!カフェ・スペースでは
フェアトレードのココアパウダーを使ったクッキーの試食があったり、
フェアトレード関連のパンフレットやビラがあったり、
あったかい紅茶をいれてもらえたり、
フェアトレードの説明をしてもらえたり、
ほんとに豪華なおもてなしがありました。
すばらしい!
またまた来年の参考にします。


チョコレート工場ではbeleafさんのメンバー何人かとお話することが出来ました。
そして収穫祭でもチョコレート工場でもPEPUPさんのメンバーにお会いしました。
私は他の学生フェアトレード団体の方とお会いすることが少ないのでとってもドキドキしていましたが、皆さん気軽に話しかけてくださって嬉しかったです。
来年のFTSN合宿が、さらに楽しみになった素敵な一日でした。
[PR]
by asante-fair | 2006-11-21 15:44 | 日記
<< 環境フェスティバル21 かざぐるまつり >>