あるDVDの感想・・・①

どうも、セト・セツコ・エナーリンです。(無理やり、こんな名前をつけられました・・・。)
やっと6日の夜、やっと帰省しました。なんだかんだ、故郷はいいもんです(笑)

今日は、あるDVDの感想を書こうと思います。
これは7月のはじめに代表から回すように手渡されたものでしたが、夏休みに入ってやっとみることができました・・・。本当に遅くなってすいません。
見ていない人にとってはなんのこっちゃ?という感じだと思うので簡単に説明も交えつつ・・・。

このDVDにはコンゴ民主共和国(元ザイール)の現状を紹介した番組が録画されていました。コンゴ民主共和国はアフリカのほぼ中心(?)に位置した国で、面積は日本の約6倍です。(西に接するコンゴ共和国と間違えそうな国名です・・・。)191の国連加盟国の中で最貧国で、さまざまな問題を抱えています。
他国との紛争や内戦で、力ない子供や女性の立場はどんどん低くなっており、ありきたりな言葉ですが自分たちがどれほど恵まれているかということを深く感じさせられるのと同時に、しっかりとした生活や政治体制がなければ老若男女の立場はここまで格差が浮き彫りになってしまうものなのかと考えさせられました。

またフェアトレード関連の問題もありました。
コンゴ民主共和国ではダイヤモンドがとれるそうです。ダイヤってものすごい高価。そのダイヤが採れるのに、この国は豊かじゃない。これはつまり、それに見合った賃金を貰っていないということのようです。
何百万もするダイヤを身に着ける人がいる一方で、ごはんも食べられない人がいる。
これは、南北の経済格差の顕著な例です。
ダイヤのような高価なものにとどまらず、私達の身近なモノだって、そういう現実が裏があったりする。どこかでわかっていたことだけれど、なんだかやるせないし、怖い。
「仕方ない」っていうのは簡単だけれど、それがどれだけ残酷で無責任なんだろうって思いました。

感想はここらで、終わっときます。大したこと書けなくてすいません。
あと、駄文をお許しください。文才ないなーって、丸分かり。
「根暗の会」の会員なのでこれ以上書くと、どんな暗くて、つまらんことを書き出すか・・・。
ああ、自分でも恐ろしい・・・。
DVDはハゼに回りました!感想の続きは彼女にお任せしたいと思います~♪
それでは、よい夏休みを。
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by asante-fair | 2005-08-08 21:09 | 日記
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