ビデオ鑑賞の巻

こんばんは。一回の瀧山です。すみません。
文章力がないので、かなりのレベルで読みにくいことが懸念されますが、今日の2限に見たブラジルの大豆農家のビデオの感想などを書いてみたいと思います。

今回見たビデオは、ブラジルの森林伐採と大豆農家の現状についてだったのですが、あらためて環境問題と貧困問題が一緒になると、こういう悪循環が生まれて、どうしようもなくなるんだと思いました。しかもこの大豆農家の場合は、「貧困で環境問題どころじゃない」ではなくて、「もっとお金を儲けてやろうぜ」みたいな感じの農家の方が多かったので(違っていたら申し訳ない(>_<))少しでも森林伐採の問題にに意識がむかったら…というのがまず見終わった後の感想でした。

しかし今改めて考えてみると、私たちの生活はこのような悪循環のループの中で成り立っていて、ブラジルの農家の方が森林伐採をして一攫千金を狙うのも、日本で私たちが上を目指したり、いい企業に入りたいというのもたぶん同じ種類の欲であって…それなのに私たち輸入する立場でどうこう言うのは、絶対的に矛盾しているんだろうという思いにになりました。それでも自分たちの生活はこれで当たり前に自然です。こういう機会を通して少しずつ私たちの生活の自然さを疑い、矛盾しているとはっきり言えるように行動にも移していけるような人間になりたいです。
 
ということで読み返してみると、なにを生意気な!みたいな感想を書いてます。モノ知らずですみません。では駄文で失礼しました。
[PR]
by asante-fair | 2006-06-20 22:12 | 日記
<< ウィーウォークNARA ブース班報告 walk the world ... >>