平和の歌 at GREEN TERRA

 
 はじめまして、初投稿でやり方に相当てこずってた山本です。

 2月3日金曜日の夜、学園前にあるGREEN TERRAで行われた小さなイベントに参加してきました。

 今三回の私は、最近はもっぱら就職活動で会社をまわる毎日です。今回はたまたまASANTEのメーリングリストでこのイベントのことを教えてもらい、ちょっと久しぶりにフェアトレードとか平和のことに関わって、昔のことを思い出したり、リフレッシュしようかなと思って参加しました。

 参加者は10数名、よい香りが漂う、こじんまりとした店内で行われました。会の主催者(?)として進行していったのはイギリスの女性の方で、名前を正確に覚えてないのですが、最初からすごく笑顔にフレンドリーに迎えてくれました。参加者には、年配の女性が数名友達同士で来ていたり、30、40代の男女など、意外にも学生は私たちだけでした。

 平和の歌というテーマで、平和とは・・という定義について6つ、それにまつわるエピソードと歌を聞き、私たちも一緒に歌いながら進んでいきました。全て英語で行われたのですが、彼女の英語ははっきりしていてわりと聞き取りやすく、用意されていた英語の歌を歌いながら、なんだか賛美歌に似た感覚をもち、けっこう楽しんで歌ってました。

 お店の雰囲気と同じく、終始おだやかな空気の中で進んでいき、そこで出してくれたジャンクションという甘くておいしいハーブティーを飲みながら、自分が普段、ずっと張り詰めている緊張の中で過ごしていたということを再認識しました。

 ただ感想としては、いくつか消化不良のところも残ってしまい、もっと突っ込んで聞いたり話したりしたいという気持ちもありました。

 会の最後に、それぞれの参加者にとっての平和とは?というコメントを一人ずつ話していったのですが、全て英語だったため、意思疎通が不完全に終わってしまったのはものすごく残念です。(いいわけですが私は日本人相手に英語を話すのが苦手です・・。)

 人のアイデアを聞いて、お互いに深くつっこんでいくのとかが好きな私としては、逆に全然意見の違う人とかを呼んだらおもしろそうとかって考えていました。

 フェアトレードでも平和でも環境問題でも、なんでもそうだと思うけど、ひとつのテーマについて話すとき、その集団で意見が一方向に定まってたら、私はなんだか逆に違和感をもってしまいます。世の中にはいろんな考えの人がいる中で、勉強会とかイベントは、一つの主旨の下に集中しつつも、自己満足に終わったらつまらないよなとか、いろいろ思いました。

 就活で面接も控えているので、最近特に、考えを広げたりまとめたりする癖があるので、ちょっと話が大きくなりすぎちゃったけど、学生時代に取り組んでいたフェアトレードとか平和の話に、久々に関われたのはやっぱりよかったです!誘ってくれた瀬戸さん、ありがとう☆★またよかったらコメント書いてね~。
 
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by asante-fair | 2006-02-05 21:01 | 日記
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