FTSN、JITの勉強会を終えて。

アサンテに入って初めて他大学の方とフェアトレードについて語れる場に参加させていただきました。この前の合宿ではアサンテ内の先輩でもついていけないほど内容の濃い話題だったそうなので少々覚悟していったのですが、今回のミーティングでは初めて来た人が多かったそうで…普段FTSNに対して抱いてる疑問や考えていることを4つのグループに分かれてぶつけ合いました。参加者は立命館大学のBe・Leaf、関西大学KUFT、龍谷大学JITさん、近畿大学ASANTE、そしてまだその大学では発足してはいないけど自分たちからフェアトレード団体を立ち上げようとしている神戸親和女子大学、京都橘大学の方がいらっしゃいました。。
僕の班ではFTSN関西代表の山根さんを中心にFTSNとは…?という素朴な質問から話しを大きくしていきました。
今まではアサンテのみんなより大分知識がなかった僕にとって大変有意義な時間でした。

次にJITの勉強会の方ですが。ここではJITのみなさんによるフィリピンのスタディーツアーの報告会がありました。発表の中で一番印象に残っているのはトンド地区のスモーキーマウンテンに暮らす人々の話しで、いつ目の前にあるごみ山が崩れて生き埋めになるかわからないような危険な、そして衛生状態の果てしなく悪い地域に今では1500世帯も住んでいるそうです。このトンドにおける問題はごみ山の危険も子供たちの問題はもちろんのこと、アルコール、薬物、売春の問題も深刻だそうです。ここで参加者の一人による質問だったのですが…どのようなルートでこのような地域にアルコール、薬物が運ばれてくるのか、というものがありました。この質問に対しての僕の意見として、世間では表に出て来れないような裏の組織がトンド地区のようなニュースで取り上げない国や地区の人間を使った方がやり易いような何かをしているのではないかと考えています。その『何か』をここではこれ以上具体的には言えないですが…

では少々中途半端ですが初ブログ書きこみを終わらせていただきます。…特に後半グダグダになってしまい申し訳ありません。
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by asante-fair | 2006-02-05 01:49 | 日記
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